一着の設計記録

【鎌倉のスーツブログ】

【一着の設計記録:社長のスーツ】

このスーツを見て、「式典にもいいな」と思いました。この一着は、入園式や卒園式のために作ったものではありません。あくまで仕事用です。ただ、出来上がった一着を見て、こういうスーツこそ、子どもの入園式や卒園式で父親が着るのにいいな。と思いました。
一着の設計記録

【一着の設計記録:ストライプを品よく】

だから「究極の普通」は、その人、その一着ごとに変わります。全部同じ設計にしたら、それは私にとってオーダーではありません。基準はある。でも、答えは一つじゃない。このストライプの3ピースも、私にとっては間違いなく、「究極の普通」の一着です。
1950年代スーツ【コラム】

【一着の設計記録:Newsmanの誕生】

後からNewsmanという名前がつき、さらにその先で「究極の普通」という言葉に辿り着いた。でも、その前に作ったこの一着には、今の私が大事にしているものが、もうほとんど入っていました。私にとっては、Newsmanのプロトタイプであり、「究極の普通」の原型でもある一着です。
ドレスコード

【一着の設計記録:エントリーモデル】

今回作ったのは、「何にでも使える黒いスーツ」ではありません。この人が、祝いの場にちゃんと立つためのブラックスーツ。そうやって考えて作った一着です。