鎌倉スーツ

【鎌倉のスーツブログ】

いいスーツを着ると、食べるものが変わる——所作に“品”が宿る理由。

これはもう常識に近い言葉ですが、私が本当に伝えたいのは、“見た目”が人の“内面”を変えるということです。例えば、いいスーツを着てレストランに入った瞬間、自然と背筋が伸びる。メニューを開けば「ステーキ」ではなく「仔羊のロースト」に目が向く。ナイフとフォークの持ち方すら、少し丁寧になる。それは、ただの演技ではありません。本当にいいスーツを着ると、人は“自分自身を格上げしよう”とする生き物なのです。
ご納品スーツのご紹介

【お客様実例紹介】結納返しに贈る「オーダースーツ」。両家の顔合わせにふさわしい一着を仕立てました(東京 世田谷)

オーダースーツKAMAKURAでは、30代の男性のお客様より、「結納返しとして奥様から贈られたスーツ」のご依頼をいただきました。このスーツは、ご両家の顔合わせという大切な場面で着用される予定の一着。特別な日を迎えるために、お客様の体型やこだわりに合わせたフルオーダーの3ピーススーツをお仕立てしました。
ご納品スーツのご紹介

【お客様実例紹介】営業マンにふさわしい“信頼される一着”を。尾州産高級生地で仕立てる3ピーススーツ(東京 世田谷)

営業という信頼が問われる仕事において、第一印象は非常に重要です。今回は、外資系保険会社に勤める30代営業マンのお客様より、ビジネス用オーダースーツの2着目をご依頼いただきました。
ご納品スーツのご紹介

【お客様実例紹介】“これぞ理想のクラシックスーツ”──1950年代の3ピーススタイルを再現(東京都世田谷)

今回のオーダーは、クラシックスタイルを愛するお客様のために仕立てた、1950年代を彷彿とさせる3ピーススーツ。生地には、尾州の老舗機屋・KUNISHIMA1850のウールモヘア素材を採用。無地のネイビーは汎用性が高く、フォーマル感と気品を兼ね備えています。ジャケットは3つボタン中掛け仕様。現代では希少になりつつあるスタイルですが、クラシックファンから根強い支持を受ける、“通”好みのディティールです。