一着の設計記録 【一着の設計記録:任せられた一着】 一着作って終わりではない。着てもらって、感じてもらって、また次を任せてもらう。その時は、前と同じものを作るのではなく、もう一度その人を見る。今回の一着は、そうやって作りました。 一着の設計記録
一着の設計記録 【一着の設計記録:ロロピアーナ】 最初は単純に、「この生地、カッコいいな。欲しい。」から始まりました。でも、結果として、仕事にも使える。式典にも使える。ベスト姿でも成立する。そして何年経っても、普通に手が伸びる。私にとっては、そういうスーツになりました。 一着の設計記録