一着の設計記録

一着の設計記録

【一着の設計記録:リピートの始まり】

この一着を作って、私は改めて思いました。だから、私のような「採寸士」という仕事が必要なんだ。この一着はお客様にとって最初の一着でしたが、私にとっても、自分の仕事が何なのかを改めて確認した一着になりました。
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【一着の設計記録:任せられた一着】

一着作って終わりではない。着てもらって、感じてもらって、また次を任せてもらう。その時は、前と同じものを作るのではなく、もう一度その人を見る。今回の一着は、そうやって作りました。
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【一着の設計記録:ロロピアーナ】

最初は単純に、「この生地、カッコいいな。欲しい。」から始まりました。でも、結果として、仕事にも使える。式典にも使える。ベスト姿でも成立する。そして何年経っても、普通に手が伸びる。私にとっては、そういうスーツになりました。
【鎌倉のスーツブログ】

【一着の設計記録:社長のスーツ】

このスーツを見て、「式典にもいいな」と思いました。この一着は、入園式や卒園式のために作ったものではありません。あくまで仕事用です。ただ、出来上がった一着を見て、こういうスーツこそ、子どもの入園式や卒園式で父親が着るのにいいな。と思いました。