一着の設計記録 【一着の設計記録:任せられた一着】 一着作って終わりではない。着てもらって、感じてもらって、また次を任せてもらう。その時は、前と同じものを作るのではなく、もう一度その人を見る。今回の一着は、そうやって作りました。 一着の設計記録
一着の設計記録 【一着の設計記録:ストライプを品よく】 だから「究極の普通」は、その人、その一着ごとに変わります。全部同じ設計にしたら、それは私にとってオーダーではありません。基準はある。でも、答えは一つじゃない。このストライプの3ピースも、私にとっては間違いなく、「究極の普通」の一着です。 一着の設計記録
一着の設計記録 【一着の設計記録:初オーダースーツ】 生地を選べることだけがオーダーではありません。身体を測ることだけでもない。仕事を聞く。どういう場面で着るのかを考える。身体の癖を見る。そして、格好よくするために何かを足すだけではなく、その人が元々持っているものを邪魔しないように作る。この方は、それがものすごく分かりやすく出たお客様でした。 一着の設計記録